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This is the Department of Applied Pathology, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo.
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登録日: 2026年2月5日
記事 (4)
2026年2月19日 ∙ 1 分
宮澤恵二先生最終講義
宮園同門会各位 このたび、宮澤恵二先生 が山梨大学を定年退職されるにあたり、下記のとおり最終講義が開催されます。ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。 宮澤恵二先生 最終講義 日時:令和8年3月4日(水) 午後5時~午後6時(予定) 場所:山梨大学医学部 臨床大講堂 オンライン配信(Zoom)でもご参加いただけます: Zoom ミーティングID:881 8018 8830 パスコード:476326 最終講義は終了しています。
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2026年2月19日 ∙ 4 分
2024年度の近況報告
2022年4月に教室名が分子病理学から応用病理学となり、2024年度は3年目となりました。教室運営は順調に進んでいましたが、年度末になって私が内閣府に赴任することとなり、教室運営も大きく変わりました。私自身は現在も毎日短い時間ではあっても東大のキャンパスで過ごすことにしています。2024年4月からの出来事について順に日記風に書いていきたいと思います。 2023年11月に文化功労者に選定していただいたこともあり、2024年4月23日には赤坂御苑での園遊会にお招きいただき、また5月11日には東大医学部病理学同窓会で皆様にお祝いしていただきました。皆様から温かい言葉をいただき、深く感謝します。文化功労者に選定していただいたのは、スウェーデンウプサラ大学での研究活動から、癌研究所、東大分子病理、応用病理で多くの皆様とともに研究を進めてこられたことに対するものですので、教室員、OB・OGの皆様と共にお祝いすることができたのは大変ありがたいことでした。最近聞いた話ですが、国際共同研究による論文は引用回数が多くなるというデータがあるそうです。私は深く考えずに、スウェーデンや米国、オランダ...
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2026年2月19日 ∙ 4 分
2023年度の近況報告
2022年4月に教室名が分子病理学から応用病理学となり、2023年度は2年目となりました。教室運営も軌道に乗り、私自身も午前中に和光の理研に行き、理研の仕事が終わったら本郷に移動するという生活に慣れて、心地よい日々を送ることができました。コロナもほぼ収束し、日々の生活も日常に近いものとなり、マスクをしない生活が戻ってきました。日本医学会総会などの行事も通常通りに開催され、国内外への出張もかつてのように行えるようになりました。 2023年度の最初の大きな行事は4月20日〜23日に有楽町の東京国際フォーラムで開催された第31回日本医学会総会でした。医学会総会は4年に1度の開催で国内の医学系の学会が集まって行うものです。春日雅人先生が会頭をされ、私は副会頭を務めました。私の最も重要な仕事は、天皇皇后両陛下のご臨席のもとで、開会式の冒頭で開会を宣言するというものでした。壇上でたった一言、「只今より第31回日本医学会総会の開会を宣言します」と言うだけのことですが、そのプレッシャーたるやたいへんなものでした。無事に任務を終えて、肩の力が抜けるような思いでした。...
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