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This is the Department of Applied Pathology, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo.



21世紀のFirst Quarterを終えて
私は2000年の8月に東大医学系研究科分子病理学教授に着任しました。2025年度は私が東大に着任して21世紀の最初の4分の1の期間を終えたことになります。振り返ってみると実にたくさんのことがあった(当然のことですが)25年でした。 2024年のAnnual Reportでお知らせしたとおり、2025年3月より内閣府に赴任し、1年間ほぼ毎日永田町に通いました。永田町での生活は内閣府の役人の方や国会議員と方々の話し合いに加え、いろいろな大学の学長・理事の皆様の来訪も多く、これまでほとんど経験したことのないことばかりでしたが、なんとか1年を無事に過ごしました。内閣府にいってよく聞いた言葉は「科学とビジネスの近接化」「日本の科学の再興」の2つでした。私自身はがん研究が楽しくて40年近くを過ごしてきたわけですが、政府の中では「研究の成果が経済に直結する」という認識が強く語られるようになったのは、驚きでした。もう1点、印象に残ったのは、日本からノーベル賞受賞者が想定以上にコンスタントに出続けていることから、日本の研究力は世界でもまだトップレベルだと私は思
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7月24日読了時間: 6分
インタビュー
文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP: National Institute of Science and Technology Policy)よりインタビューをうけ、季刊誌『STI Horizonーイノベーションの新地平を拓くー 2026夏号』に掲載していただいています。よろしければご覧ください。 特別インタビュー ー研究現場の経験から描く、第7期科学技術・イノベーション政策の展望ー
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7月24日読了時間: 1分
宮澤恵二先生最終講義
宮園同門会各位 このたび、宮澤恵二先生 が山梨大学を定年退職されるにあたり、下記のとおり最終講義が開催されます。ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。 宮澤恵二先生 最終講義 日時:令和8年3月4日(水) 午後5時~午後6時 場所:山梨大学医学部 臨床大講堂 最終講義は終了しています。
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2月19日読了時間: 1分
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