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This is the Department of Applied Pathology, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo.
宮澤恵二先生最終講義
宮園同門会各位 このたび、宮澤恵二先生 が山梨大学を定年退職されるにあたり、下記のとおり最終講義が開催されます。ぜひご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。 宮澤恵二先生 最終講義 日時:令和8年3月4日(水) 午後5時~午後6時(予定) 場所:山梨大学医学部 臨床大講堂 オンライン配信(Zoom)でもご参加いただけます: Zoom ミーティングID:881 8018 8830 パスコード:476326 最終講義は終了しています。
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2月19日読了時間: 1分
2024年度の近況報告
2022年4月に教室名が分子病理学から応用病理学となり、2024年度は3年目となりました。教室運営は順調に進んでいましたが、年度末になって私が内閣府に赴任することとなり、教室運営も大きく変わりました。私自身は現在も毎日短い時間ではあっても東大のキャンパスで過ごすことにしています。2024年4月からの出来事について順に日記風に書いていきたいと思います。 2023年11月に文化功労者に選定していただいたこともあり、2024年4月23日には赤坂御苑での園遊会にお招きいただき、また5月11日には東大医学部病理学同窓会で皆様にお祝いしていただきました。皆様から温かい言葉をいただき、深く感謝します。文化功労者に選定していただいたのは、スウェーデンウプサラ大学での研究活動から、癌研究所、東大分子病理、応用病理で多くの皆様とともに研究を進めてこられたことに対するものですので、教室員、OB・OGの皆様と共にお祝いすることができたのは大変ありがたいことでした。最近聞いた話ですが、国際共同研究による論文は引用回数が多くなるというデータがあるそうです。私は深く考え
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2月19日読了時間: 4分
2023年度の近況報告
2022年4月に教室名が分子病理学から応用病理学となり、2023年度は2年目となりました。教室運営も軌道に乗り、私自身も午前中に和光の理研に行き、理研の仕事が終わったら本郷に移動するという生活に慣れて、心地よい日々を送ることができました。コロナもほぼ収束し、日々の生活も日常に近いものとなり、マスクをしない生活が戻ってきました。日本医学会総会などの行事も通常通りに開催され、国内外への出張もかつてのように行えるようになりました。 2023年度の最初の大きな行事は4月20日〜23日に有楽町の東京国際フォーラムで開催された第31回日本医学会総会でした。医学会総会は4年に1度の開催で国内の医学系の学会が集まって行うものです。春日雅人先生が会頭をされ、私は副会頭を務めました。私の最も重要な仕事は、天皇皇后両陛下のご臨席のもとで、開会式の冒頭で開会を宣言するというものでした。壇上でたった一言、「只今より第31回日本医学会総会の開会を宣言します」と言うだけのことですが、そのプレッシャーたるやたいへんなものでした。無事に任務を終えて、肩の力が抜けるような思いでし
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定年後の新しい生活をenjoy中
2023年5月の連休にスウェーデンに行き、ストックホルムで地下鉄の切符を買おうとしたところ、「Are you more than 65 years old?」と聞かれ、「Yes, I am 66」と答えたら運賃が割引されました。また、昨年の秋にはスウェーデンから年金が支払われるという連絡があり、2023年1月から毎月年金が送られてくるようになりました。スウェーデン語で手紙が来るので、以前でしたら理解するのに時間がかかったと思いますが、今はネットの翻訳ソフトを使えばなんとか内容が理解できます。便利になったと同時に、65歳を超えて環境が変わったことを実感しています。 応用病理学は、2022年4月から8月にかけて引っ越しを行い、現在は11階のミーティングルームや居室と、13階の実験室(3部屋)で活動を続けています。引越しの際には皆さんに大変お世話になりました。分子病理の11階南の研究室を20年以上使っていたわけですから廃棄するものも膨大な数に上りました。引越し計画を立てたときはどうなることかと気が気ではありませんでしたし、暑い中での不要となった物品を
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